会長 渡辺 誠一

OSINの会(大江町就農研修生受入協議会)は平成25年4月に発足し、まだ若い受け入れ組織ですが、
既に4名の独立、5名の研修生、家族を含めると20名を超える方々が大江町に移住して
農業はもちろん、町づくり等多方面にわたり、積極的に活躍中です。
移住してきた方々の『毎日楽しいです!』の声が、我々受入農家にとっても励みになっています。
四季折々の美味しい果物、野菜、山菜に、何と言っても優しい大江町の人柄。
まずは一度遊びに来て、是非貴方自身で体験してみてください。
一同お待ちしております。

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大江町就農研修生受入協議会(OSINの会)

設立 平成25年4月17日
会員数 10人(やまがた農業支援センターの研修受入農家で組織)
会長 渡辺 誠一 ※さがえ西村山すもも部会部会長
設立の経緯 町内の農家の高齢化が進む中で、すももの産地拡大、農業後継者の育成、地域の活性化を目指して、農家自ら新規就農希望者を育てる協議会を設立
主な活動内容 ①新農業人フェア(東京等)への参加による新規就農希望者の確保
②農業研修生の育成
③受入農家の資質向上のための各種研修会の開催
研修生 H27年4月現在 20~40代の5人(うち県外4人) ※野菜や果樹(すももなど)の研修
愛称 大江町はNHKドラマ「おしん」のロケ地にもなったことや、大江町のO、就農研修生のS、受け入れのINで OSIN(おしん)の会
町の支援 ①研修生(独身用)の宿泊施設の無料提供
②新規就農者への農機具等購入補助
 (補助率1/2 限度額50万円)
③家族での転入者については、
 借家等の家賃補助(1ヶ月4万円限度)
 及び光熱水費の補助(1ヶ月1万円限度)
 新規就農者住宅の建築など
JAの支援 ①研修生に対する独立後の資金等の営農支援
②協議会の運営費の助成